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【最新版】NFTアートの最適な画像サイズを徹底解説!【売る手順まで解説】

     

NFTアートを作ろうと思っているけどサイズって決まってるのかな?詳しく知りたい!

       

このような疑問にお答えします。

   

結論:NFTアートの作成に決まったサイズはない。

しかし推奨されるサイズは、「2000×2000」の正方形サイズである。

       

なぜなら多くの有名NFTコレクションで「2000×2000」サイズが採用されているから。

  

この記事を読むことでNFTアートの最適サイズがわかり、売れやすいNFTの特徴まで学ぶことができます。

  

この記事でわかること

  • NFTアートとは?
  • NFTアートの最適サイズは?
  • NFTアートのサイズを調べる方法
  • NFTアートの始め方
  • NFTアートの作り方
  • 売れてるNFTの特徴

    

  

NFTを買うためには仮想通貨イーサリアムが必要です。

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それでは解説していきます。

NFTアートとは?

NFTアートとは、NFTの技術を利用したデジタルアートのことです。

Non-Fungible Tokenの頭文字をとってNFTと言われています。

Non-Fungible Tokenとは、日本語に訳すと替えが効かない証明書という意味です。

    

つまりNFTアートとは、偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタル上のアートのことです。

簡単に言うとシリアル番号が振ってあるデジタルアートです。

NFTは、野球ボールに例えると図のようになります。

今までのデジタルデータには、固有の価値をつけるのは難しかったのですが

ブロックチェーンの技術によって、デジタルデータに固有の価値がつけれるようになっています。

偽造・改ざんができないないようになっていたり、誰が買って誰が売ったのかなどの情報がブロックチェーンに刻まれていきます。

  

NFTについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

                     

NFTアートの最適サイズは?

NFTアートには、決まったサイズはありません。

決まったサイズはありませんが、世界的に人気のあるNFTは「2000×2000」サイズのNFTを作成していることが多いです。

  

ほんとにそうなの?

 

このように疑問に思う方もいると思いますので、国内外の有名NFTコレクションのサイズを確認していきましょう。

国内の有名NFTのサイズ一覧

作品名サイズ(px)
Kawaii Skull384×384
APP700×700
CNP2000×2000
CNPJ1000×1000
XANA2000×2000
MetaSamurai2000×2000
NeoTokyoPunks2000×2000
CoolGirlsNFT1600×1600
CryptoNinja2000×2000
MetaKozo2000×2000

        

pxとは?

ピクセル(英: pixel)、または画素とは、コンピュータで画像を扱うときの、色情報(色調や階調)を持つ最小単位、最小要素。

めちゃくちゃ簡単に言うと点々の数のこと。

ピクセル数が高い方が、ピクセルがたくさん集まって表現されているので画質の質が高いということになります。

海外の有名NFTのサイズ一覧

作品名サイズ(px)
CryptoPunks336×336
BAYC 631×631
Doodle1800×1800
CLONE X2000×2000
Azuki2000×2000

国内・海外の有名NFTのサイズを見てみると以下のことがわかります。

  • 2000×2000のサイズが多い。
  • 比率が1:1の正方形が基本。
  • ドット絵のNFTアートは、サイズが小さめ。

  

このことから、NFTアート作成の際は、2000×2000サイズの正方形で作成することがオススメです。  

ドット絵のNFTの場合は、ピクセル数が小さくても作品に影響が出ないため小さめになっています。

  

表で紹介したNFT作品は、SNSのアイコンに使用されることが多いPFP用を意識して作られています。

PFP用のNFTアートを作成する際は、比率が1:1の正方形で作成するのが最適ということです。

   

OpenSeaでは、1000×1000に調整される

openSeaに出品したNFTは、1000×1000より大きいサイズだと1000×1000以内に圧縮されて表示されます。

つまり2000×2000でNFTを作っても、openSeaで出品すると1000×1000の画像サイズになるということです。

作品名サイズ(px)OpenSea上でのサイズ
Kawaii Skull384×384384×384
APP700×700700×700
CNP2000×20001000×1000
CNPJ1000×10001000×1000
XANA2000×20001000×1000
MetaSamurai2000×20001000×1000
NeoTokyoPunks2000×20001000×1000
CoolGirlsNFT1600×16001000×1000
CryptoNinja2000×20001000×1000
MetaKozo2000×20001000×1000

調整されてNFTアートが汚く見えるということはないので安心しましょう。

NFTアートのサイズを調べる方法

NFTアートのサイズは簡単に調べることができます。

まずは、OpenSeaで調べたいNFTを表示する。

表示したNFTをアートを左クリックするとNFTが大きく表示されます。

NFTが大きく表示されたら右クリックして「画像の名前をつけて保存」をクリックし「デスクトップに保存」。

保存した画像を右クリックし「プロパティ」から「詳細」を選択すると、サイズを確認できます。

ちなみに、ぼくはレノボのPCを使っています。他のPCでは、保存した画像を右クリックするだけでサイズが確認できるものもあるようです。

OpenSea上のNFTのサイズを調べる方法

次に、OpenSea上のNFTのサイズを調べる方法です。

  

OpenSeaで調べたいNFTを表示する。

NFTを右クリックして「画像の名前をつけて保存」をクリック。

保存されたNFTを右クリックし「プロパティ」から「詳細」を選択すると、サイズを確認できます。

このように、OpenSeaで表示されるサイズは1000×1000に自動で圧縮されます。

NFTアートの始め方

NFTアートを始める際の準備として、下記の3つのステップが必要です。

   

  • 仮想通貨取引所の口座を作っておく
  • OpenSeaに登録する
  • 出品時に必要な3つの画像を用意する

  

ひとつずつ解説していきます。

仮想通貨取引所の口座を作っておく

NFTアートを作成し売れた場合、売り上げ金は仮想通貨イーサリアムになります。

イーサリアムを受け取るには、仮想通貨取引所の口座が必須なので最初に作っておきましょう!

イーサリアムを取引する際におすすめなのが、bitbank(ビットバンク)です。

  

bitbankは、国内取引所ナンバー1の手数料の安さで取引ができる(取引所経由で)ので、無駄な手数料を抑え安くイーサリアムを売買することができます。

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ぼくがいつもオススメするコインチェックでは、イーサリアムを「販売所」経由でしか売買できないため手数料がかかってしまいます。

  

コインチェックしか口座を持っていない方は、ビットバンクでも口座を作っておくと損せずにイーサリアムの売買ができます!

ビットバンクの口座開設方法は下記からどうぞ!

OpenSeaに登録する

次に、NFTアートを売るためにNFTマーケットプレイスに登録する必要があります。

NFTマーケットプレイスは、たくさんありますが世界最大級のマーケットプレイスである「OpenSea」に登録してNFTアートを売るのが流動性も高く売れやすいので無難です。

       

OpenSeaの始め方は、下記の記事を参考にしてみてください!

出品時に必要な3つの画像を用意する

OpenSeaで出品する際に、

  • アイキャッチ画像
  • バナー画像
  • ロゴ画像

上記の3つに使う画像を用意することが必要になります。

下記の画像サイズが必要になります。

ロゴ画像 350×350

アイキャッチ画像 600×400

バナー画像 1400×350

推奨サイズなので必須ではないですが、推奨サイズで作成した方が綺麗に表示されるので推奨サイズで作成しましょう。

NFTの作り方

NFTアートを作るには、以下の方法があります。

  

  • ドット絵を描いて作る
  • イラストを描いて作る

  

それぞれ解説していきます。

ドット絵を描いて作る

クリプトパンクスのようなドット絵のNFTを作成したい場合、アプリを使って作成することができます。

ドット絵は、初心者でも簡単に作ることができるのでおすすめです。

  

オススメなのは、、、

  • Dottable 
  • 8bit Painter

2つともスマホから簡単にドット絵を作成できるのでオススメです。

ドット絵エディタ - Dottable
ドット絵エディタ - Dottable
開発元:Yosuke Seki
無料
posted withアプリーチ
8bit Painter
8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
posted withアプリーチ

自分に合いそうなアプリを選んでドット絵を作成してみましょう!

こちらの動画で詳しく解説されているので参考にしてみてください。

イラストを描いて作る

手書きで作成するというのは、紙に手書きでイラストを描くわけではなくイラスト用のアプリで描く方法です。

イラスト作成アプリでオススメなのが「アイビスペイントX」という無料で15000種類以上のブラシを使って繊細な絵が描けるアプリです。

  

アイビスペイントX
アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
posted withアプリーチ

イラストが得意な方は、ドット絵よりもイラストで描くのがオススメです。

   

こちらの動画で詳しい使い方が解説されています!

売れるNFTの特徴

せっかく、NFTアートを作成して出品したのに売れない・・・

   

このような方も、いると思うので売れるNFTアートの特徴を解説していきます。

  • イーサリアムで売る
  • SNSでマーケティングする
  • トレンドを抑える
  • インフルエンサーの力を借りる
  • ジェネラティブコレクションを作る

      

ひとつずつ解説していきます。

イーサリアムで売る

NFTアートを販売するにあたって、イーサリアムで販売することはとても重要なことです。

OpenSeaでは、イーサリアム以外にもアバランチやポリゴンなどのブロックチェーンに対応しています。

しかし、人気のある有名NFTは例外なくイーサリアムブロックチェーン上のNFTです。

このことからも、多くの人が利用しやすいイーサリアムでNFTアートを販売するのがいいでしょう。

SNSでマーケティングする

NFTアートを作成してOpenSeaに出品するだけでは、なかなか売れることはありません。

NFTアートを売るためには、マーケティングが重要になってきます。

Twitterやブログを使って宣伝すると興味を持ったユーザーがNFTアートを買ってくれることがあります。

インフルエンサーでなくても、Twitter上のNFT買います企画などに参加すれば売れることもあるので積極的に宣伝していくといいでしょう。

トレンドを抑える

NFTアートを売るうえで、トレンドに乗ることで売れやすくなる傾向にあります。

今のNFTアートのトレンドは、、、

  • かわいい女の子のイラスト
  • 動物系のイラスト
  • ジェネラティブコレクション

トレンドは変化していくので、売れているNFTアートを研究してトレンドにのっていきましょう。

ジェネラティブコレクションを作る

 まずジェネラティブコレクションとは何か?から解説していきます。

  

ジェネラティブコレクションとは、めちゃくちゃ簡単にいうと作品数が数千~数万点ほどあるNFTコレクションのことです。

世界的人気をほこるCryptoPunksもジェネラティブコレクションです。

              

国内人気ナンバー1のNFTプロジェクトである「CNP(CryptoNinja Partners)」は、22222点あり人気プロジェクトの「LLAC(Live Like A Cat -neko no youni ikiru-)」も22222点あります。

  

様々なパーツを自動的に組み合わせることで、22222点あっても1点も同じものがないようにできています。

このジェネラティブコレクションのNFTが人気のあるNFTに多い傾向があります。

例えば・・・

  • CryptoPunks
  • BAYC(Bored Ape Yacht Club)
  • CNP(CryptoNinja Partners)
  • LLAC(Live Like A Cat -neko no youni ikiru-)

売れるNFTアートを作ろうと思ったらジェネラティブコレクションで作成してみた方が売れる可能性が高いでしょう。

特典を付ける

NFTアートを買う人にとってどのような価値があるか?を考えてNFTアートを販売する。

NFTアートは、自分の書きたいものを描いても爆発的に売れることは少ないです。

このNFTアートを持っているとどのような価値があるか?を提示すると売れやすくなります。

例えば、国内人気プロジェクトの「CNPJ」では保有者がフリーミントの権利をもらえる特典がありました。

実際に、ぼくもフリーミントの権利をもらいました!

このようになんらかのメリットを付けることでNFTが売れやすくなります。

NFTアートに関してよくある質問

Q:NFTはアートしか売れないの?

A:NFTは、アート以外にも様々なものが売れます。

       

例えば、、、

  • 写真
  • 音楽
  • トレーディングカード
  • 動画
  • その他のデジタルデータ

つまりデジタルのデータならなんでも価値をつけれるということです。

Q:NFTを出品するのにいくらかかるの?

A:OpenSeaでの出品手数料はゼロ円です。

       

世界最大級のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaでの出品手数料はなんと無料なんです!

描いたNFTアートを無料で出品して売れれば確実に利益が出ます。

初期投資が少なくすむのでチャレンジしやすいのがいいですね。

Q:NFTアートを売る以外にお金を稼ぐ方法はない?

A:NFTアートの出品以外にもNFTで稼ぐ方法はあります。

      

NFTに関連した稼ぎ方は様々で、これからより多様化されていくのが予想されます。

NFTに関連するお金の稼ぎ方を詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

【まとめ】最適なサイズでNFTアートを作ろう!

NFTアートの最適なサイズは、、、

  • 2000×2000
  • 比率1:1(正方形)

のNFTアート作品。

  

明確なきまりはないですが国内・海外の有名NFTプロジェクトのほとんどが「2000×2000」で作成されています。

NFTアートを出品してみたい!と思ったらこの記事を参考に出品してみましょう!

  

出品したNFTアートが売れたときのために、先に仮想通貨取引所の口座を開設しておくのがいいですよ。

  

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